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kurenai

 

2015
8月 2
(日)
17:42
痛みを理解する
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昨年

北大で

「痛みを理解する」というテーマの

市民公開講座に足を運んだ


整形外科や神経内科の
第一線で

活躍されている

先生方が
パネリストとして

痛みのしくみや
そのメカニズム

病院へ行くべき
痛みの種類など

一般の人にもわかりやすい言葉で

解説してくださり

とても勉強になった
講演だった


その中でも

ひとつ
とても印象に残ったのが

「痛みの可視化」

という言葉だった

可視化とは

人が直接
目に見えないもの

見ることのできない事象を

見えるように
ビジュアル化する

という意味だそうだが

なるほど

他人の痛みは

親子でさえ
痛みの共有はできない

痛がっている
相手の痛みを

想像しながら
寄り添う対処しかできない

可視化という
言葉の他にも

聞くことをできるようにする
可聴化

触れることを
できるようにする、可触化

五感全体を使う

可五感化という言葉も
あるという


ふと
スピリチュアルの可視化と

そっくり置き換えて

思いを巡らせてみた


相談者さんにも

私の視えているビジョンを

そのまま
共有化することはできないか


亡き
大切な家族や

愛した人の声、言葉を

もう一度
聞かせてあげることは

できないか


講演では

痛みの可視化は

確実に進歩を遂げていて

痛みを
具体的な画像に写す

機器の開発も

実現化しているとの
ことだった


不確かで

決して

同時に共有することのできない

スピリチュアルな
感覚や現象

その
可視化や可聴化の実現は…


私だけが

見えたり

聞こえたり

感じたりするだけでなく

それを
共有することを

可能にできる時代は

来るのだろうか



それが
実現することにより

人々の心が

愛に満たされ


健全に


平和になるのであれば


きっと

いつか

形になっていくことだろう


それを信じたい