こんにちは、ゲスト さん


会員登録(無料) |  ログイン  

占い師・癒し人・パワースポット情報

 
 
TOP  >  コラム  >  白昼夢  >  白昼夢  >  星の鍵3 『嫉妬』
 
hakuchumu

 

2015
9月 27
(日)
08:14
星の鍵3 『嫉妬』
前の日記 次の日記 (カテゴリー 白昼夢
タグ 
星の鍵3 『嫉妬』

私たちに訪れる『嫉妬』の

感情とは何でしょう。

嫉妬の感情は苦しく、

詰まったような閉じ込められたような感覚になり

いくら忘れようとしても

機会があるたびに

スイッチが入るように繰り返し訪れます。

嫉妬の苦しみも、内側の信念 の
鋳型を変えることによって
解放されていきます。


内側の信念。
つまり捉え方、感じ方が変わり
訪れる現実が変わるからです。


私の夢見をお話します。

それは、私が知人のKさんの肉体に
入りKさんの感情を内側を体験する夢見です。



『私はトラックに乗っています。

左端の窓側の助手席に座っています。

様々な景色が見えて、確実に

進んでいる。素晴らしい景色だ…

私は感じています。

私の右隣に何故か私がいます。

あれ?と私は私を観察します。
その私は地図のようなものを

持ちうんうんと、確信を得るように

確かな手応えを感じているようでした。自信に満ちて内側から幸せが溢れでています。

私はその自分は自分のはずなのに、何故か他人事で今の自分は地図を持っていなくて、少し悲しい惨めな気持ちです。

全く主導権がなく
ただ、隣にいて
人の話を聞き
その人の景色を見ている…。
そんな感覚です。

そして、右端の運転手の人は

まるで私などいないかのように

中心にいる私にばかり話かけます。

何故か中心にいる私はSMAPの中居くんになったりしてました。

(大抵こういう場合は名前に意味があります。中に居る人。正しく広がる。つまり中心軸にいる私です。)

運転手さんは車輪のようなものを

持っていて、夢見の中で私は、

ああ!

運命だ!運命の神だ!
と気づきます。

運命を表す車輪なのです。

その運命の神は

私だったり中居くんだったり

する真ん中の私にばかり話かけて

二人でうん!うん!と盛り上がり

私は全く蚊帳の外なのです。

いないかのように、完全無視です。

中心の私は、左端の私を気遣い

話かけてくれたり、

気に留めてくれましたが

それが無性に惨めでした。

苦しくて辛くて淋しくて

私は憤りと悲しさと

自分の情けなさとちっぽけな

存在意義のない自分に対する

屈辱と隣にいる私に対する嫉妬の

渦の感情に包まれました。

コントロール不能で、

何をどうしたらいいか

全くわかりません。


何故私は…何故私が…

したを向いた顔を上げた時

フロントガラスが鏡のようになり
鏡に映る私は現実に存在する
知人のKさんでした。

えっ?これはKさんの気持ちなの?

私は戸惑いながらも

その気持ちを感じきり

私はKさんの気持ちをわかっていなかった……夢見の中で気づきます。

Kさんの私は隣にいる中心の私を素晴らしいと思っているし、運命の神と共に走るこの流れを共に行きたいけど、この自身を蔑む苦痛に耐えられる事など到底できないとトラックを降りる決意をしました。

それはそれで、心細く、自身で
本当の喜びを掴むことなど
できるのだろうかと葛藤しつつ
この激しい苦痛と嫉妬のこの場所に
いることなどできないと決意しています。

隣にいる中心の私と運命の神の二人は暖かな輝く光に包まれて眩しくて、Kさんになった私は悲しく苦しく閉鎖された場所でハートが切り裂かれていました…』

私はこの夢見から覚めた時に

汗びっしょりになり、

動揺していました。

この夢見はKさんの気持ちで
私はKさんに入りKさんの体験を
したんだ…。

私は全くKさんの気持ちなど
微塵も知らず、いつもここに訪れるこの聖なる流れと喜びをKさんに語って共有しようとしていました。
でも、共感がなく、いつもKさんが蚊帳の外にいる感覚があり、喜びが少なくむしろ悲しそうな姿を見ていました。

そこにある流れはKさんの
運命のトラックでは
ないからです。

それぞれの運命のトラックと運命の神とペアになり進んでいく喜びは
自身で掴み取るしかないんです。

誰といても
どこにいても。
誰かから逃げても。
どこかから逃げても。

自身から逃げることはできないのです。

Kさんに中心軸が近づいて
自身の中心軸に生きるように
ハイヤーセルフが導いているんだ…。

私は気づきました。

私は訪れた全てを許し愛しました。

そのKさんに訪れた素晴らしい
プロセスと越えていった
素晴らしい気づきを
私はありのままに愛しました。

ありがとう…。
そして、真の自身に生きるんだね。




真の自身に生きた時、
真の自立した関係の中で

シンクロし出逢い

私たちは約束した人々と

共同創造していきます。

そこに依存や嫉妬はありません。

真の自身に生きているからです。


真の自立をした時に

真の自立をした人々に

鏡のように出逢います。

そして、同期同調しあい

共同創造が始まります。


真の自立とは大いなる自己、
ハイヤーセルフと繋がる
自身です。

互いのハイヤーセルフどうしは
繋がりあい重なりあい
不思議なシンクロをさらに加速させ
共振しあい共同創造を拡大していきます。


自身のハイヤーセルフがいる

その中心軸に運命の輪があり
運命の神々は動き出します。


どんなに、喜びのすぐ隣にいても
運命の輪の中心に自身がいなければ
それはとてつもない悲しみと苦しみになってしまう。
すぐ隣でその喜びを見るからです。
すぐ隣で喜びを受け取る人を見ながら自身は受け取れない苦しみを
味わうからです。


だから…
自身に生きること。

そのサインがあなたに降りているのなら、それは素晴らしい変容の
チャンスなのです。

オリジナルの貴方を許し愛し
自身に生きながら
外の世界とも繋がります。

真の自立とはその中心軸が
ずれない生き方なのです。


どこにいても。
誰といても。


嫉妬とは、自身を生きなさい!

そして、真に望むものを
受け取りなさいと

と教えてくれるエネルギーです。

他者ではなく、自身に生きなさいと、嫉妬は教えてくれている。

私もとてつもない悲しみに襲われた

時が過去にあります。

それは嫉妬であると自身で気づきました。

嫉妬なんかしたくない!

と抵抗してもがいても、消えない。

その人に会うだけで嫉妬の心は生まれ自身の内側が反応し、その人が悪いわけではないとわかります。

何かを教えていると私はずっと内側をリサーチしていました。

その学びに気づくまで、頻繁に必然にその人と会うことが続き
その葛藤は
繰り返しました。

もう、二十年近く前のことですが、
その時の

苦しみと葛藤は今も覚えています。

それは、自身に生きるという気づきと真の望むものを与えられようとしていたのと同時に私のカルマが昇華されようとしていました。だから向きあうことになりました。

とても大きな分岐点で、今はその出逢いと出来事に深く深く感謝しています。そして、愛と知っています。

外ではなく
内なる真の自身へと
あんなに向かわせたことは
なかったからです。

人生が変わり始めました。
その苦しみを越えて…。

いつもいつも導かれているのです。

全ての人が…。



ある時、私を守護するガイドが言いました。

これは、数年前の出来事です。

『嫉妬とは、本当は自身が受け取れるギフトを自身に蓋をして受け取れないと閉鎖した時に起こる憤りなのだよ』

えっ?本当は自身が受け取れるのに?

『そう、真の自身に生きた時に受け取れるものを、真の自身に生きずに他者や外に求め受け取れない真の理由に気づかない時、他者や外がそれを手にしたのを見て、とてつもない憤りのエネルギーが他者に外に向けられ放出する嫉妬のエネルギーとなるのだ。真の自身に生きる中心軸から流れるエネルギーのパイプに自身で蓋をして受け取れず圧迫されたエネルギーが火山のように怒りや憤りや嫉妬となり吹き出すのだよ。その怒りや憤り嫉妬のエネルギーは本当は自身が受け取れることを魂は知っているからこそ生まれる悲しみや怒りなのだ。魂は真の願望を知りそのエネルギーはこんこんと流れているのに、受け取り側が自身に生きない事で中心軸からずれ、さらに蓋をしているのだよ』

自身に生きれば受け取れる…。

私の中に暖かな気づきの
変容が起こり

私の中の蓋が溶け滞っていた純粋なエネルギーが流れていきました…。

自身に生きれば受け取れる…。

この言葉がこだまして

どんなに魂がそれを望んでいたかを

知り涙が出ました。

私は真の私はどれほどそれを
望んでいたのか…。

涙が止まりませんでした。

ごめん…ごめんね。

私は自身に謝り、その自身を許し

その自身を愛しました。

どんなに、それを閉鎖する生き方が辛かったのか…。わかりました。

私はそれを感じありのままに許しました。

それが涙となり流れ続けました。

癒しが起きたのです。

真の自身に生きる…

真の自身に生きれば受け取れる…。

私はこの言葉の通り生きてみました。

私には自分には受け取れないと諦めていたことがありました。

それを見ると辛いから、
それを見ないようにしていました。


それを100%に受け取り喜び溢れている人を見るとズキンと胸が痛く
なりました。

他者のせいにしない生き方は定着していましたが、私はその受け取りを
諦めていました。

でも、ガイドの言うとおり

私も受け取れる。

そして、自身に生きると

気づき信念が変容したのです。


どんな方法でいつかはわからないけど…私は魂からの真に望むものを
受け取れる!

私は受け取れると自身に許可し
真の自身に生きるとハートに落ちたのです。信念の鋳型は書き換えられ
中心軸に揃い始め
その気づきは軽やかで幸せでした。

私の信念は変容しました。



すると、即座に反応が変わりました。それを100%受け取った人を見ると、わあ!私もこんな風に受け取るんだと、感謝と希望が湧き、それを受け取った人を見るのが大好きになり共に喜ぶ感謝の感情がながれてきました。

どんどん近づいていくのです。

その人が受け取ったエネルギーを共有すると。喜びを共有し同期同調すると、どんどん真の望むものに自身が近づいて、自身の中の抵抗が消えてる…。と気づきました。



真に望むものに

同期して同調して

自身の中にその周波数を受け入れるとどんどん近づいていくのです。



真の自身ではない抵抗を手放して

私の心の中にある何かが

浄化昇華されていきました。



そして、ある日その時は来ました。

私が中心軸でそれを受け取れる日が
来たのです。

いくつもの気づきの山を越えて…。


その気づきから半年ほどたった時に。シンクロが加速し
真に望むもののエネルギーを常に感じるようになりました。

そして、ついに…受け取ったのです!あり得ない創造もつかない
私のストーリーで。

それは私だけの私のオリジナルの

奇跡であり

この為に地球に生まれて来たんだ!

と思えるほどのギフトだったのです。

うまく人に伝えきれないほど

奇跡と、ミラクルのその先に

私の魂から真に望むものがありました。

どんな素晴らしい映画より
素晴らしい私の
ストーリーだったのです!


私の人生で一番のその宝物は

私のハートの中で今も

大きくなり続けています。


それを言葉にするなら

愛…。深き深き深き…

言葉にできないほどの

永い永い時をかけた

愛なのです。


嫉妬は私の真に望むものを

教えてくれました。

そして、真の自身に生きること。

運命の輪の中心で受け取り続けることの導きのキッカケを与えてくれました。


ガイドの言葉のように。

誰かが受け取っている幸せを
見てハートが泣いているのは

本当は貴方はそれを受け取れると
ハートが知っているから。

真の自身に生きれば
あなたの唯一オリジナルの幸せが
受け取れるんだとハートは知っていて

気づいて!真の自身の真の望みに
気づいてって

ハートが教えてくれているんだと
わかりました。


嫉妬はそれに蓋をした時に
変容した憤りで

どちらのエネルギーも

貴方を真の自身に
導いているのです。

人の不幸は蜜の味という言葉があります。

それは、真実に蓋をされたエネルギーが嫉妬に囚われて憤りのエネルギーとなり生まれた言葉です。

エネルギーは、聖なる流れは
完全性の全てであるから
陰にも陽にもなります。

自身のハートにある
鋳型を通して何にでも
変容するのです。

嫉妬に囚われることもできるし
嫉妬から大きな気づきを得て
大きな飛躍をすることも
できるのです。


ハートは知っているんです。
あなたが真に望むものを

あなたが受け取るべきものを。

誰かが受け取っている
幸せにハートが反応するのなら
それはあなたが真に望むもの
それを他者ではなく
真の自身に生きることで
受け取ってください。

貴方の生き方は

そのまま、愛のメッセンジャーと

なり、宇宙の喜びとなります。



全ては循環していくんです。


真の自身に生きる喜びが

魂からの喜びが循環していきます。





だから、

中心軸から流れるパイプに
蓋をしないで。

蓋をとり

中心軸へ移行していくのです。

それは真の自身に近づいていくこと

だからです。

一つ一つ、真の自身ではなかった

ものをありがとうって手放しながら。

ありがとうって完全性にして
愛にして手放していきます。

宇宙の法則は出したものは
自身に帰ります。

だから、完全性の愛にして

ありがとうって手放していきます。

それは

真の自身に生きる喜び!

あなたのオリジナルに!

真の幸せな自身に

出逢うことだから。

自身を愛し自身を信頼してください。



あなたのストーリーに生きてください。



運命の神は

自身のセンターにいるから。

運命の輪の中心軸に!

その自身のマスターポジションに立ってください。

自身の運転席、運命の神とのペアシートに座ってください。


自身の創造の
コントロールセンターに。


全ての人にその運転席は用意されています。


実践し体現しその真の生き方に

真の喜びに慕ってください。

愛の体現者になってください。



運命の神と女神は中心軸で
あなたを待っています!

貴方とのペアシートで
愛の流れの中で!!!


星の鍵3 は『嫉妬』でした。

シャドーワードは 『嫉妬』
シャインワードは 『真の望み』

です。


嫉妬は真の望みを教えています。

そして、真の自身に生きる事の気づきを与えてくれました。


二つを一つにして進みます。

二つはペアになり

勾玉が一つになります。

ペアが中心を教えてくれます。



ペアは原初の完全性と回帰し

運命の輪となり

あなたを中心軸へ運び

あなたを愛しあなたを全力で

サポートするでしょう!!!



白昼夢