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hakuchumu

 

2015
9月 28
(月)
13:57
星の鍵4 『恐れ』
星の鍵4 『恐れ』

私たちに訪れる『恐れ』とは
なんでしょう。

恐れの性質を見ると、

恐れに注目し続けると、
まるで獰猛な動物が怪獣にでもなったかのように
巨大化していきます。

恐れに注目しないと

それは小さく消えていく。

恐れにエネルギーを与えているのは

…。自身なのだと気づきます。

それと同時に…。私たちは自身で
創造しているのだと気づきます。

よく観察してみてください。

あなたが注目したものが、

拡大していくことを。

よく観察してみてください。

あなたが選択していることを。

自身のセンター。マスターポジションに立ち、自らが選びとり
あなたが、望むものに目を向けてください。


望むものを見つめながらも
内側にある
カルマと呼ばれるもう必要の
ない古き記憶が出てきたなら、
それを繰り返さないように
浄化昇華していきます。

ここで大事なのは
出てきたなら…。
出てきてないのに、
あえて望まないものを
見ないでください。
出てきたものには、
サポートがあり
深き意味があるからです。

私が夢見を使い始めの頃。
浄化や昇華を繰り返していた時に、溜まっていたものを大掃除するように、怖い恐ろしい夢見を沢山見た時期があります。今は大掃除が終わり、見たらすぐ浄化昇華を繰り返しているので、
恐れからくる夢見は本当に少なくなりました。夢見の性質は魂の進化と共に変わります。そして、現実も鏡のように変わります。
夢見により私の潜在意識の奥に眠る信念の鋳型は調和を取り戻し
現実もそれを写しだしました。

私の人生は全く違うものになっていきました。平穏な真実の私に生きる事ができたのです。ハートと顕在意識は同期同調して平安をベースに常にいられる状態になりました。

現実化になり得るエッセンスを
潜在意識の領域で浄化昇華し
本当はそれは何かを愛の視点で
見て、鋳型を書き換えることは
原因に直接働きかける、人生を劇的に変容させる根本的な素晴らしい
方法です。

私の見た夢見を紹介します。

『私の家の近所にコンビニがあります。そこに若い金髪の荒んだような
印象の男性たちがたむろしています。その夢見の中の世界は今よりも世界自体が荒んだ印象でした。
未来かもしれませんし、
平行現実の世界かもしれません。
(全てある可能性の中から取り出した一つの世界)
私は帰宅がかなり遅くなり、
周りに人は誰もいません。なんだか、嫌な予感がする…足速にそこを立ち去ろうとしました。その時…。ピーンというエネルギーの結びつきの音がして、そこにいた若者たちのグループの中の金髪の一人の男性と目が合います。まずい…。私は何かを察知して足速に立ち去ろうとしました。
目のあった男性は小さな石を私に投げました。まずい…始まった…。家はすぐそこです。私は駆け込もうとしましたが、男性たちはもうすぐ後ろにいました。
恐怖心は最高潮となりながらも、
私は瞬間にあらゆるパターンを頭に張り巡らせました。家の中には娘がいる…愛犬も…今、私が扉を開けたなら、娘や愛犬に何かがあるかもしれない。扉は開けない!と私は覚悟を決め彼らの方へ向き直りました。
逃げるのではなく、それが何かを
真正面から見る覚悟でした。
振り返ったその瞬間…
ビューン!
凄い風のような力で、私は目覚めへと引っ張られました。』


夢見の領域では、こんな風に強制終了される事もよくあります。その時はいつも凄い勢いで引っ張られる感覚があります。私を加護する何らかの力が夢見にはいつも働いているのです。

私はこの夢見を見た時期には
いつも夢見を見た後、日々
リーディングアクセスする習慣がついていました。
そして、その素晴らしさと変容と
気づきの力に驚嘆し研究のようにリサーチしていました。

だからどんな恐ろしい夢見を見ても
変容し真実の愛を見る事ができると
知っていました。

私はその恐ろしい夢見にリーディングし再びハイヤーセルフの視点で
アクセスしました。

すると…夢見に近い一つ目の層では
彼らは過去世、私と繋がっていることに気づきました。被害者と加害者のペアを繰り返しているのです。
出逢えばその繰り返しのパターンがピーンと反応してそれが始まります。私はその鋳型をありのままに許し愛し完全性にして昇華しました。

すると、さらに、深い層へと入っていきます。そこは真っ白なまばゆい光の世界です。彼らがいます。まるで天使のように素敵です。私はなんの恐れもなく兄弟のような愛着をもって近づいていきます。言葉ではなくテレパシーのように会話しています。
『僕の演技はどうだった?』
『ありがとう…おかげで私は
あの恐怖を超え許す事。愛することができた。あなただからその役割ができた。ありがとう…』

私は客観の視点でそれを見て感じとっています。
私たちは愛に包まれています。
その領域には疑問がなく
理解がその瞬間瞬間に水の流れの
ように伝わります。
全ては光に溶けているようでした。

仲間の子たちも白い衣装で
美しく輝いて、何かを疑うというようなエッセンスは
そこには全くありませんでした。

何故だかその領域から戻ると
ほおに涙が流れていて
何かが癒され昇華されたことを
知りました。真の許し…。

ただ、そうわかりました。

夢見をリーディングアクセスすると
いつも共通した場所に行き着きます。それは、愛です。リーディングアクセスの繰り返しによる私の気付きです。全てに繋がるのは愛でした。私たちの意識はバームクーヘンのように層になっていますが、その
中心に近づけば近づくほど
光になり、愛になります。
そして、遠ければ遠いほどややこしい分離の引き寄せや恐れや怒りや争いのエネルギーに満ちているのです。夢見の中で、ある層では私たちは確かに互いに繋がるカルマを持ち被害者と加害者の鋳型をもっていました。でも、それを許し愛した瞬間に更に奥の領域へと光は私を運びそこは許す必要がない、ほどに全ては許されていてる完全に愛の領域へと入っていったのです。
私の被害者の鋳型は書き換えられ、
愛と光にしたり
愛し愛される鋳型へと変容され
カルマはその瞬間に昇華され
癒しが起きたのです。

私たちはカルマ昇華の気づきを
得るために
何度も何度も転生を繰り返します。

でも、夢見はその昇華すべき準備が整った時に現れてきます。

もちろん、現実もそうです。


現実化する前に夢見による気づきを得てリーディングアクセスし
深層を潜りそこで昇華し
さらに、愛の領域へと入って行くことができるのです。

意識の深層をダイブし潜っていくように。


恐れとは何でしょう…。

真の愛の領域から見た

恐れとは…。

幻想なのです。

まるで、お化け屋敷です。

あーっ怖かったーーーー。

て。真実の領域につけば、それは幻想と気づきます。

そのお化け屋敷にどっぷりはまって

いかにもそれが真実の全てのように

見てしまっていたのか。

あーびっくりした。と。

中心の愛の領域へ行けば

そう思い出します。


深層の領域で、恐れを受け取る鋳型を解放したら、人生もそのように
流れ始めるのです。

その恐れを受け取る器がないからです。


私たちの魂は
意識のグラデーションの
より大きな幅を味わいたい
という願望があり
幻想をつくりあげ、
その世界を利用し
意識の拡大つまり進化を
しているのです。


その気づきをハートの領域と
顕在意識の領域を繋げる事で
新しい創造をしようとしているのです。素晴らしい勇気と愛を持ち合わせた魂なのです。


様々な意識の層を見ると

客観の視点に移行します。

まるで、地層を眺めているように

意識の層を見ることができます。

客観の視点こそ、

その世界は幻想と気づき始めた

視点なのです。

中心から生まれた私たちは

本当は光であり愛そのものです。

その領域ごとの変容をし
解釈をしています。

だから、正しいも間違いもなく
全ては存在すると言えます。

遠く離れたこの地球に生まれた途端私たちの魂の記憶は抜け落ちます。

それはハイヤーセルフから
分離したことを指しています。


忘れなければ、そのグラデーション、より大きな幅を経験することができないからです。それと同時に私たちは真実を思い出し、もう一度ハイヤーセルフと繋がりこの地球と共に愛の創造をしたいと望んでいるのです。

また、違う層の視点から見ると
カルマの浄化昇華をして進化しているとも見えます。

また、違う層で見れば
ある一つの層を経験として
味わいきることに
この人生を使っている魂も多いのです。

全ての魂は自由であり
それぞれの目的があるのだ…。
それを知ると
それぞれの自由を許すことの
気づきを知ります。

だから、こそ、自身の魂が何を望んでいるのかを知る必要があります。
誰かのパターンが必ずしも
当てはまらないからです。

今、ここにいる理由は
ハートに従うことで見つけることができます。ハートの喜びこそセンサーであり導きなのです。


沢山の幻想の恐れの記憶が
言い換えればカルマの記憶が
魂を覆い尽くし、うまくユータンが
できない苦しみの領域にいる場合も、あなたは目覚め真実の目を
取り戻したいと願う魂なのかもしれません。だからこそ、苦しみを選択して恐れの幻想を使い、真実の目を取り戻そうとあえて誘発している勇気ある魂かもしれません。

進化の上昇気流にのろうと準備してきた魂の存在がその流れに乗るまさにその時が今きているからです。


もし、その魂なら、今いる領域にはまり込んでいる状態から真実の目を取り戻し目覚め上昇していくでしょう!魂がそう願いそう導くからです。


恐れを見たなら、その恐れを信頼にして完全性と見て手放していくと

真実の目があなたに取り戻されていきます。

まるで、霧が晴れたように

真実の目が映し出すのです。



それが、愛の視点であり

ハイヤーセルフの視点なのです。

恐れを幻想と見破った
客観の視点から入り

真実の目を取り戻すことができます。


その気づきの夢見をもう一つ紹介します。

『私は洞窟のような空間にいます。

まるで、お化け屋敷のような場所。

前に進むと、静けさから水滴の音が

聞こえてくる。

私は更に奥に進みます、漆黒の闇の中で私はあらゆる恐怖を次々に味わいました。

でも、私は恐怖の中で

繰り返し見た真実の愛の視点を思い出し

これは、幻想であり

真実は全ては愛なのだと

心で叫び続けていました。

そして、夢見の中で気を失い

いつの間にか違う領域の
夢見の中で目を覚ました。

そこは全てが真っ白なふわふわの

雲の中です。

私の頭を二人の天使が

ゴシゴシ洗って、

頭も雲のようにふわふわに

泡立っています。

先ほどの領域が思い出せないほど、

ポジティブで輝いて癒されています。

私は全てを委ねています。

二人の天使はフルーツを頭につけ始めました。

えっ?

私はびっくりしました。

テレパシーのように

天使の声が流れてきます。

『あなたが行く新しい領域には恐れは持っていけないんだよ。
恐れを炙り出して浄化する必要があったのだよ。』

ああ…だから、あんなに次々に恐怖が…。

私は天使に頭をゴシゴシと洗われながらフルーツをつけられながら
不思議なふわふわの愛の領域で
恐れを洗い流さていたのです。』

フルーツは完全性の果実で、
高次の領域に行くと
フルーツがよく出てきます。
夢見でみた神々の領域でも、フルーツは沢山並んでいて。果実やシードはより完全性を凝縮したものだからなのだと私は感じました。


この夢見は不思議で少しコミカルな
夢見ですが、実際にはかなりパワフルな働きかけがありました。

この夢見以来、私の奥にこびりついた恐れが消え、あの泡の雲やフルーツを思い出すことで、恐れをすぐに変容させることができるようになりました。

夢見は潜在意識上の体験だから、

とてもパワーがあるのです。

実際の体験よりも

夢見の潜在意識の領域の方が

根本的なエネルギーをかたどる領域の体験だから、夢見をどのように
使うかは、とても重要なことなのです。

古代様々な国で覚醒のイニシェーションが行われました。

エジプトでは神殿やピラミッドの中で真っ暗な状態で石棺に入りあらゆる恐怖の向こうを超えた時に覚醒するイニシェーションをしていました。

他の国々でも真っ暗な空間に
何日も入れて覚醒を誘導する
やり方をよく聞きます。

私は夢見の中でその機会を与えられたのだとわかりました。

夢見の中では加護するガイドや
守護する様々な存在や天使やハイヤーセルフが総合されたチームのように、私たちの覚醒を促す様々な働きかけを強く起こしてくれているのです。



私に行われたことは

天使がいうように

私が進む新しい領域には恐れは持ちこめないから、恐れを剥がすそのイニシェーションが必要だったのです。

意識の拡大進化をすると

具現化の力が強くなります。

根本にネガティブな原因があれば

それさえも具現化しやすくなります。

意識を目覚めさせ、拡大していくことは真の自立が不可欠です。

真の自立とは、

あなた自身のハイヤーセルフ(大いなる自己)と融合していくことです。それは愛の視点で見ることをさします。

その、流れを護る多くの存在たちが
サポートしているのです。

真の自身の力を取り戻すことは

中心点• 中心軸に立った

愛と自立したコントロールがとても大切なのです。

だからこそ、ハイヤーセルフやガイドの導きは必要不可欠なのです。

幻想である恐れを超えた時、

その向こうに真実はある。

私はそう思います。

恐れの幻想を超えた

真実の目がその時に見るものは…。

いつも…愛でした。




あなたがそれを、超えるときに

後押しになれたら…。
真の喜びが広がること。

それが私の選択した愛でもあります。ハイヤーセルフと共に創造する
真の望みでもあります。



でもサポートはできても
超えていくのはいつも
自分自身です。


それは、とてつもなく
大きな喜びだから
その権利を守られているのです。


恐れを幻想と見破り

真実の目を開くのは

自身の選択と

自身の勇気

そして、愛の力です。

真実の目はサードアイと呼ばれる

第三の目のことをさします。

愛を見る目。

その目はハートの領域とまっすぐに中心軸で繋がっているからです。



星の鍵 4 は『恐れ』でした。

シャドーワードは『恐れ』
シャインワードは『真実の目』

です。

二つを括りながら、

真実の目を開いていきます。

二つを一つに見る目。

統合の目こそ

サードアイ。真実の目だからです。

あなたにそれが訪れていると

感じるのなら、幻想の恐れを超えて

真実の目を開く時です。

真の愛を見る為に。

真の喜びを受け取る為に。



白昼夢