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hakuchumu

 

2015
10月 14
(水)
08:21
星の鍵6…②『争い』
星の鍵6…②『争い』


の続きです。

私たちは何度も何度も地球に

輪廻転生をしている

目的があります。

ある方はその転生数を何百回から
何千回と話されています。

私自身も夢見を通し、

地球の原初の頃から転生を繰り返していることを知りました。

だから、私にとっては地球は

私…。というほど愛おしくて

かけがえのないマザーアースです。



ある時、私は地球に起こる様々な

混乱や争い。人々が何故こんなにも

悩みや苦しみを追うのか。

私たちは何のためにここにいるのか。

様々な葛藤を問いながら、

夜…眠りにつきました。


それは…夢とは思えない空間でした。

夢見には種類があり、

自動的に見る夢見もありますが、

自身のパイプをクリーニングしていくと、ガイドや加護する様々な存在達が語りかけて智慧を共有してくれる領域があるのです。

私はその領域に行きました。



夢見の中に私がいます。

そして私の斜め上に女神がいます。

不思議な共通点ですが、ガイドや

加護する存在は私の頭の

斜め上にいる事が

とても多いのです。

私は私の真正面にいて、夢見の中の私を見ています。

上から細やかに編まれたセーターが

降りてきて、夢見の中の私の頭から

かぶりすっぽりときて

しまいました。

しっかり腕も入り、体にピッタリです。

女神の声が聞こえてきます。

『着なければ脱げなかった…』

その声は愛に溢れた悲しみも

含んだ慈愛に満ちた声でした。

私はその瞬間に理解しました。

それは…何のことか…。

それは、カルマの事です。

カルマは記憶です。

記憶の事…。

そして、記憶が固まり鋳型になり

器になります。



夢見の中で

また女神の声が流れてきます。

『着たものを、裾からひっくり返し脱ぐために。あなたは来たのですよ。』

そして、夢見の中の私は裾からひっくり返してがばっとその
重そうなセーターを脱ぎました。

私は自身の着たものを脱ぐために、
また、地球に残る記憶や人類の
集合意識のクリーニングをするために、そのセーターを着たんだとわかりました。

そのセーターを着たものしか

カルマを着たものしか

記憶を持つものしか

直接的なクリーニングができない

からです。


私たちは、宇宙の法則により

出したものは自身に帰るように

なっています。

その出したものを帰るという、ワンサイクルは、同じ領域でする必要があります。領域と領域には
境界があり持ち込みができないからです。

つまり…地球で出したものは
地球で帰す必要があります。

亡くなっても魂に刻まれた記憶は

信念となり鋳型として

残るからです。


つまり、この地球に生まれる魂には様々な、目的がありますが
その中の人類の大きな目的に

自身のカルマを解消するため。

家系のカルマを解消するため。

人類のカルマを解消するため。

地球のカルマを解消するため。

があります。

それは、
書き換え記憶を解放すること。

カルマとは記憶です。

記憶が今の自身をつくります。

記憶が精査され定着し

器となり鋳型となり

粒子を受け取る
信念の器ができます。


私たちには

地球で刻んだ沢山の

争いの記憶があります

そして、その記憶は

地球にも刻まれていきます。

動物にも木々にも

その記憶の器に粒子が入り

鏡のように映し出します。


記憶の鋳型を書き換えるには

地球に生まれ落ちる

必要があるのです。


『着なければ脱げなかった』

もう一度ここに来て
サポートしようという

あえて着て脱ぐ

魂も多くいるのです。

愛する地球は自身だからです。

全ては繋がっていて

個人のカルマ

家系のカルマ

人類のカルマ

地球のカルマがあり

私たちは繋がっています。



また…続きは明日に。



白昼夢