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hakuchumu

 

2015
11月 12
(木)
08:10
星の鍵9…③『感情』
星の鍵9…③『感情』


陰陽のバランスの中心は
陰は陽となり
陽は陰となり
二つはクロスしながら
上昇の螺旋へとベクトルを変えていきます。
回帰の流れであり
統合の流れです。

調和、平安、豊かさ、愛、創造、

私たちはそのギフトを得ながら

回帰していきます。

秩序はバランスを整えて
バランスは秩序を整えていきます。

いつも相互の関係を
保ち完全性のサークルを保ちます。


感情の流れをバラバラにしながら

混沌へエネルギーを加速していた

ベクトルから、中心軸の

陰陽統合のコントロールセンターでは

感情の流れは秩序と自然な運動となり

まるで赤子のような

怒りであり
喜びであり
悲しみであり
楽しみなのです。

コントロールセンターから
流れる自然な感情は

スムーズな

感情運動となり

鬱積したコントロール不能の

迷宮のような働きから

脱していきます。

清流のように

まっすぐに、素直に

中心軸から流れる感情は

進化の方向へ個性の方向へ

まるで中心軸から咲く花のように

出てはまた中心に帰り

様々なギフトとして

帰ってきます。

逆に混沌は分離を繰り返し迷路へと

流れていきます。

地の下に伸びる薔薇の棘の迷路のように混沌と混乱の中を進むようです。

感情は流れであり

エネルギーです。

混沌に流すか。
秩序に流すか。

迷路に流すか。
中心軸に流すかです。

中心軸は縦軸の流れなのです。



私は一つの夢を見ました。

私は上空からその迷路を見ました。
円形の入り組んだ迷路。
入り口は4つ。

あらゆる場所が行き止まりで、
薔薇の棘の迷路のように
複雑です。

中心部だけ縦軸が通っています。
私は中心に流れる川へとあるご夫婦をナビゲートしていました。

携帯のナビゲーションで
お互いの位置を把握しています。

壁一つ隔ててそこにいるのに、

そのご夫婦の道は行き止まりになっています。

ご夫婦の葛藤が伝わり、たまらず
私はその場所へと迎えにいきます。

でも中心からその場所へも複雑な
道でなかなか辿りつきません。
思い返せば私は複雑怪奇なその
道を中心軸へと向かい一つ一つ越えてきたのです。

ご婦人から電話がかかってきました。
『近いはずだけど、全然つかない』

『待っててください。私がそこまで行き誘導しますから。』
私はそういい、その道を目指しますがなかなか、行き着きません。

また、ご婦人から電話がかかってきて、

『言われた通りに進んだのに、
全然つかないからって主人が怒っていて帰ると言ってるの。
ご親切にしてくださったのに。
ごめんなさいね。』
とご婦人は話されました。


私はまた、後日夢を見ました。

私は大きな滝が流れる、

滝壺にいます。

滝壺に行き着く前に、荷物はロッカーに預けて水着を着てシャワーを浴びるようになっています。

ガイドが待っていて説明を受けます。滝壺に入るにはワニがいて、恐れを越えなければいけません。

私は全てを信頼し委ね、幻想の恐れを超えて行きました。

滝壺は華の中心になり

エネルギーを受け取る中心軸だと

わかります。


エネルギーの流れ。

エネルギーの器。

そして

その循環。

全てが中心軸で揃い

回路が開いていきます。


私はその流れになっている…
私は夢見の中でそう感じました。


その中心の流れへは
自身で歩み行くのだと気づきます。

自身の内側にあるからです。
それぞれの。他者は他者の中には
入る事は出来ず、触発や機会を与えるだけです。

感情はエネルギーです。
コントロールセンターを意識し
流していけば

その流れは中心軸の流れそのものに
なっていくのです。

ではもし荒れ狂うコントロール不能な感情が出たときにコントロールセンターへ導くにはどうしたら良いのでしょうか。

それは、許しのエネルギーに変容させて、客観の視点に立ちます。

感情はエネルギーです。
陰にも陽にも、なるエネルギーなのです。

感情を中心に運ぶには許しと

客観でノンジャッジの清流にします。許し客観から静寂へと運び
陰陽の中心、コントロールセンターから望むものへとエネルギーを集中させ動かしていきます。

怒りは許し、許しは客観へ、
客観は気づき、気づきは希望へ
希望は喜びへ!

息詰まりは許しへ、許しは客観へ、
客観は解放へ、解放は自由へ
自由は真の望みへ!



そんな風にコントロールセンターから静寂のノンジャッジの領域から
変容できます。

中心の流れはハートが喜びます。
喜びの方向へと安らぎの方向へと
真の自身へと流していきます。
その感覚がハートの喜びが
ナビゲーターです。

荒れ狂う感情を静寂のコントロールセンターに運ぶにはなぜ許しが必要なのでしょうか?陰陽を許すことでそのフィールドで自由になれるからです。許さないことで、囚われているからです。
回帰の場所は陰陽が統合した
完全性の領域だからです。

シャドウワードは『感情』
シャインワードは『客観』


二つは手を取り合い
上昇螺旋を描き続けます。

上昇の流れでは陰陽は存在しなくなり二つは一つの流れなのです。

美しい運動は陰陽ともに一つになり
上昇へと解放への扉へ
運んでいきます。


白昼夢