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hakuchumu

 

2015
11月 21
(土)
07:32
星の鍵10…②『解放』
星の鍵10…②『解放』

私は自由であり、
全ての人々は自由である。

そう見る世界を選択する…。

私はその夢を見てそう、強く強く
感じました。

沢山の囚われと
沢山の囚われの人々を見てる私。
私はあの時…その囚われの
奴隷者の流れの中にいたのです。

そして夢見は
それを選択しているのは
私自身なのだと導いていました。

その夢見は私を解放へと
導いていきました。

気づき
上昇
勇気
中心軸
希望
選択
意図

へと。

私はその夢見を見てから
毎日、いいえ、いつも
自身の囚われの心を観察しました。

重く不自由な囚われの
流れにいると感じるのなら
すぐにそれに気づき、

上昇
勇気
中心軸
希望
選択
意図

を使い解放していきます。
始めは重い囚われの領域から
移行するのは大変な作業でしたが、
私は夢見の通り長く長く続く
奴隷者の流れをいやだ!
と叫びもうそこにとどまる事を
魂から選択をしなかったのです。

私の鋳型は夢見の潜在意識の中で
変容され、現実も重く囚われている
ようなものが次々に消え流れていき
私は自身が軽く自由になっていくのを感じていきました。

見る景色は輝いて

見る人々も自由で幸せな人々が

多くなり家族にも

信じられないような

良い出来事が流れてくるように

なりました。

私の心は太陽のような

輝きを取り戻し

その世界を感じながら、

訪れた新しい世界に喜び平安にしたっていました。


解放の座の夢を見て、私の根本の軸が変わったような気がしました。
そして、人生が変わり始めました。

軸が変わることで全ては変わる。
毎日を意識して、
約半年ぐらいたったとき、
また解放の座の夢が突然現れました
今度は、砂漠ではなく、
雄大な山の山頂に
解放の座がありました。

『なんて、美しい』私は夢見の中でつぶやきました。
眼下に広がる景色は
雲の遥か下に広がっています。
台座を背に景色に圧倒されていると、背後から声なき声が伝わってきました。


『ついにここまで来たか』
振り返るとあご髭のある
仙人のような老人が
台座の下で椅子に腰掛けています。

智慧。

私はこの老人から智慧を
もらわなければならない。
そう直感しました。
老人はいいました。杖を空にさして。


『ありのままに見なさい』

といいました。


その空は私の意に反して
雲っています。先ほど見た
美しい景色ではありません。
私は見たくない。まるで振り子が
揺れるように、解放された私は
暗いものに抵抗し無意識に排除していたのです。

その感情が働き私は
暗く曇った空から
すぐに目をそらそうとしました。

『お前は美しい景色しか見ようとしていない』

老人の声は厳しくも慈愛を含んでいました。


それは二元性の振り子を超えていく
智慧でした。


そうか…片方だけでなく
全てなのだ。全てを一つと見る…
全てを俯瞰するその座こそが、
解放の座なのだ…
私は夢見の中で理解していきます。

光と影 を越えた座が
ただそこに存在しています。

ああ、わかった!わかった!

私は全てに包まれ、全てを理解している感覚に包まれました。

夢から覚めると、ただその感覚だけが残っていました。
頭ではなく。心で知る者になる。
ただそうあるために。

私はそう強く誓いました。



つづきはまた明日。


白昼夢