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hakuchumu

 

2015
11月 22
(日)
08:39
星の鍵10…③『解放』
星の鍵10…③『解放』


私たちは沢山の囚われという

重石をつけて

自身のいる層を自身の

鋳型を通しプリズムのように見ています。

重石とは完全性のバランスを

崩した欠片であり

二元性のペアの片割れです。

私たちは選択した信念の世界を見ています。

囚われた領域から浮上していくには

いつもペアを一つにした

中心軸を歩んでいくのだと

私は夢見の中で教えられました。

今までいた領域から

新しい領域に行くには勇気がいります。

信念を変えることで、別れや変容があるかもしれません。

でも、私たちの魂は進化していこうとしています。

自由に愛に調和に。

もう、目覚めなさい。
もう、時ですよ。

そんな風に様々な事柄が
私たちを導いています。

私はある一つの夢を見ました。


女の子が一人、今までの信念や形式の場所から旅だとうとしています。

私は仲間の人々から彼女の旅立ちを
止めるように言われました。

私は彼女と会いました。

彼女のまっすぐな、目の奥の輝きを
見た時に必死に彼女をとどめようとする仲間に話しました。

『彼女の輝きを止めることなど誰にもできない』

場面は変わり、男の子が二色の葉を
ついけた木にボールを蹴り当て、
二色の葉を落としています。

私は上空からそれを見ています。
高校のような建物の中で、
その男の子の遺影が一つの机の
上に置いてありました。

また、上空を飛び、私は一つの山の下に降り立ちました。
とてもリアルで
とてつもなく壮大な山。

私はその山の麓にたちすくみ
山頂の荘厳な真っ白な雪山を見上げていました。
「私はあそこに行くんだ。」

麓からは鮮やかな紫の桜がどんどん
グラデーションとなって淡いピンクの桜と変わっています。

「なんて綺麗なんだ…。」
その山を見て何を私に伝えようとしているのか
すぐに気づきました。
右から左。
下から上。
紫から桜色へ。
すべては表現なんだ。
そしてその点から点への運動をこえ
山頂の何にも染まらない真っ白な雪山の山頂こそ
全てを俯瞰することができる。
一なるものへ。

そこは、二極を超えた真の自身の
視点がそこにあるのだとわかったのです。

長い長い旅をし、
私たちはその気づきを得て、
一つの中心点に
立とうとしています。

あの女の子も
あの男の子も

きっと魂で気付いているのでしょう。

一つの終わり一つの始まり。

全ては円になり
全てはギフトだということを。

私たちのバラバラだった
不完全な鋳型を
許しペアにし
一つにしながら、

あの素晴らしいグラデーションの山の山頂へと、登り立つ
その時に解放され真の創造を
していきます。

私はまた、一つの夢を見ました。

あの山頂に立ち、

ある!と言うと360度全てに
美しい花々のグラデーションが
現れます。

ない!と言うと360度全てが
白いキャンパスのように
空の空間となり

私はその運動を360度に白山の
山頂で繰り返していました。


夢見は導いています。
俯瞰した高い高い視点で。
ブレのない中心軸で。

夢見は上昇の螺旋へと
導いているのです。


シャドウワードは『囚われ』
シャインワードは『解放』

私はガイドに
『おまえは奴隷者であり解放者なのだ』と教えられました。

全てを自身のプリズムを通し
創造しているからです。

今、『囚われ』と『解放』は

愛の気づきで一つになり

完全性のその山頂で

新しい意図を待っています。

完全性の中心軸で
真っ白なキャンパスで
真に望む未来を
自身の選択を
待っています。

現実はその鋳型の通り
流れて行くのです。

その創造の頂点は
自身の責任は自身にある
奴隷者ではないポジションです。

誰かのせいにしない
真の勇気と中心軸の愛の
ポジションに真の自由はあります。

自身が選び創造し体験していきます。

中心軸に導くハイヤーセルフやガイドと共に、中心の統合の流れに。
愛の流れに繋がる10個の扉の鍵を
受け取るべきあなたに
渡します。

愛を込めて…。


白昼夢