こんにちは、ゲスト さん


会員登録(無料) |  ログイン  

占い師・癒し人・パワースポット情報

 
 
TOP  >  コラム  >  管理人  >  占い師に会ってみた  >  庄司先生の家紋には驚いた話…
 
admin

 

2017
2月 10
(金)
19:37
庄司先生の家紋には驚いた話…
雪の多い札幌。
道路脇に積み上げられてできた雪壁がいつになく高い。

久しぶりに、庄司州麿さんにお会いした。
今回、新しいお話が聞けた。

庄司さんは東京都の出身で、12人兄弟の12番目のばちっ子。
お父様は名家の出で、庄司さんが生まれた昭和24年当時百貨店経営をしていた。
裕福な家庭ではあったが、お父様は、子供達に自由に使えるお金を渡すことはなく、自分で稼げるよう知恵を使いなさいと言う人だった。

庄司さんが5~6歳になると、霊感のある子どもとして周りから知れるようになり、この頃から占い師としての仕事を自然とするようになったということだ。

「この子の言う通りになったぞ」と、近所の大人たちが評判をたてたわけだ。
幼い子供が易学などの占術を使うわけでもなく言い当てるのだから、
占い師というよりは、やはり霊感師というべきなのか。

お父様からは、自分の百貨店ではやらないようにと言われていたそうだが、大人たちは、庄司さんの言葉を聞くと一円札を置いていったという。
知恵を使ったのとは少し違うが、いい小遣い稼ぎなった。

今回私が驚いたのは、5歳の庄司さんが霊感占いで稼いでいたという話ではなく、庄司家の家紋が三つ葉葵の紋だと聞いたからだ。

三つ葉葵は徳川家一門の家紋。

お父様は名家の出と先述したが、先祖をたどっていくと
徳川御三家の水戸家にたどり着く。
黄門様(水戸光圀)で有名な家柄だ。
黄門様は徳川家康の孫。
水戸家といえば尊皇を家訓としており、天皇に仕える公家との繋がりも濃い。
公家というのは今でいう宮内庁官僚のような人なのだが、先祖の中には「神伺い」をしていた者もいたというから、庄司さんはその血筋を受け継いだのだろう。

*ばちっ子とは、北海道弁で末っ子のこと。「ばっち」と言うこともある。

 

画像はWikipediaから拝借

 
 
 
 
執筆者
コラムニスト

管理人

«前の月次の月»
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728
各月の日記
RSS配信
管理人 さんの日記