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パワースポット情報『パワーネット・ジャパン』

 
 

兵庫県(淡路島)・パワースポット伊弉諾神宮  高ヒット

所在地淡路市多賀740
案内人マリア
マリア 先生の詳細情報 »
伊弉諾神宮敷地内にある樹齢900年とも言われる夫婦大楠。両御祭神が宿ると信じられている御神木。二本の楠が合体し、途中からまた二本に分かれて伸びている。夫婦円満、安産、縁結びのご利益があるとのこと。占い堂的には、縁結びというよりは、夫婦で来て安産パワーを授かって欲しい。神様を産んだ二神のパワーだから、生まれた子どもは神童と呼ばれるに違いない!後ろの岩楠神社にご参拝を。

伊弉諾神宮敷地内にある樹齢900年とも言われる夫婦大楠。両御祭神が宿ると信じられている御神木。二本の楠が合体し、途中からまた二本に分かれて伸びている。夫婦円満、安産、縁結びのご利益があるとのこと。占い堂的には、縁結びというよりは、夫婦で来て安産パワーを授かって欲しい。神様を産んだ二神のパワーだから、生まれた子どもは神童と呼ばれるに違いない!後ろの岩楠神社にご参拝を。

国産み、神産みの神様。新たなことを始める活力パワー!

  ここは淡路太陽道の終点に近い。日本神話の国産み・神産みに登場する伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナミノミコト)を御祭神としています。天照大神のご両親の神様です。太陽神である天照大神が太陽道を通って、親元に里帰りと言ったところでしょうか。

 日本神話の中では、神様が作った最初の陸地が淡路島とされています。日本国土を作った神様がここに祀られているのです。両神様は、国土ばかりか、この世界を支配する神様も産みます。三貴子と呼ばれる、天照大神(アマテラスオオミカミ)、月夜見尊(ツクヨミ)、素戔嗚尊(スサノオ)です。

 
 伊弉諾神宮を参拝する際は、一の鳥居、表神門、拝殿、本殿の順を守って行くと、静かなる気の変化を感じることができます。拝殿まで来た時に、ここではない、奥にまだ何かあると感じたなら、あなたはスピリチュアル上級者。その奥には、日本を産みだしたご隠居の神様がいるはずです。本殿、幽(かくり)の宮をお忘れなく参拝してください。
 
 マリアさん曰く、伊弉諾神宮は日の入りのエネルギーを強く感じるとのこと。日の入りとは一日の終わりですが、明日への始まりでもあります。夜という静寂の後には、新しい一日が待っています。何かを終わりにして、新たなことを始める時には、伊弉諾神宮に訪れてみると良いでしょう。古い囚われから解放され、きっと新たなる活力が湧いてくることでしょう。
 夫婦大楠は、県木であるクスノキ。子孫繁栄の霊木として、古くから人々に親しまれています。触ると、古木ながら生き生きとした波動が伝わってきます。全ての人に元気をくれるパワーツリーです。

 

所在地淡路市多賀740
案内人マリア
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