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パワースポット情報『パワーネット・ジャパン』

 
 

京都エリア・パワースポット天橋立 高ヒット

所在地宮津市文殊
案内人マリア
マリア 先生の詳細情報 »
天橋立の中間辺りに天橋立神社がある。小振りだが明神鳥居がこの神社の力強さをアピールしている。占い堂的には、橋立を警備する役目のある神社に見受けられた。ここを通る者をしっかりと見ている。中央には豊受さん、両脇には橋立の守護神と海を守護する神様がいるので立ち寄って参拝。「私は怪しい者ではありません、無事に通してください」とお願いすると、「通って良し!」と言われた気がした。

天橋立の中間辺りに天橋立神社がある。小振りだが明神鳥居がこの神社の力強さをアピールしている。占い堂的には、橋立を警備する役目のある神社に見受けられた。ここを通る者をしっかりと見ている。中央には豊受さん、両脇には橋立の守護神と海を守護する神様がいるので立ち寄って参拝。「私は怪しい者ではありません、無事に通してください」とお願いすると、「通って良し!」と言われた気がした。

両側は海なのに、ここから出る湧き水は不思議なことに真水。天橋立神社の手水として使われている。

両側は海なのに、ここから出る湧き水は不思議なことに真水。天橋立神社の手水として使われている。

 日本三景の一つ、天橋立(あまのはしだて)。神話の時代、天界にかかる梯子が倒れて、海を渡る砂州になったと伝わる所。実は、この砂州の渡り方に秘密があります。このことを知っているのと知らないのとでは、楽しみ方が数倍違います。宮津湾と阿蘇海を東西に分断するかのように、陸地にかかる細長いこの砂州。南の智恩寺側から北の府中側まで約3600メートル。では、どちら側から渡りますか?距離に臆して「渡らない」という選択肢は本誌にはありませんので悪しからず。ここまで行ったなら必ず渡ってください。で、貴方ならどちらから渡ります?


先ずは、飛龍観へ 


天橋立の南側にあるリフトかモノレールで、天橋立ビューランドへ上ると、そこが飛龍観と呼ばれる展望地。この写真が、そこからのロケーション。

 

 

 どちらから渡るといいのかは、飛龍観に謎を解く鍵がありました。何故、飛龍観と呼ばれているかと言いますと、ここから見る天橋立が、くねりながら天に昇る龍の形に見えるところからだそうです。と言うことは、向こう側が「天」ということになるではありませんか。
勘の良い方なら、もうお分かりだと思います。天にかかっていた梯子ならば、やはり天に向かって上ってみたい。南から北へ向かって歩いていただきたいのです。両側の海に禊がれながら、天に上る気分を味わい歩くことこそ、占い堂流パワスポ観光の神髄なのです。足に自信のない方はレンタサイクルもあります。


マリアさんの感覚では、天橋立周辺一帯は龍神が守る聖地ということです。展望台から見るだけでは、もったいないのです。文殊の知恵の智恩寺から砂州を通って府中側の籠神社まで行くことこそが、天橋立の有効な使い方と言えそうです。そして更にその先には龍神パワーをいただける神社もああるそうです。

所在地宮津市文殊
案内人マリア
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